宮崎市の内科、外科、消化器科、リハビリテーション科 <<院長の手作りホームページです>>
〒880-0824 宮崎県宮崎市大島町前田310-1 Tel.0985-25-7722 Fax.0985-25-7754 https://ocean-clinic.com
HOME
>
外科
> 21.イボとタコとウオノメ
22.イボとタコとウオノメ
イボ(疣贅)
原因
:ヒト乳頭腫ウイルス(HPV)の感染によって生じる良性の腫瘍。
部位
:手指、足裏、顔など、どこにでもできる。
特徴
:
表面がザラザラしている。
圧迫すると痛みは少ないが、足裏のイボは歩行時に痛むことがある。
自然に消えることもあるが、長期化することも多い。
治療
:
液体窒素による凍結療法
外用薬(サリチル酸)や免疫療法
レーザーや切除など
タコ(胼胝)
原因
:慢性的な摩擦や圧迫によって皮膚が厚くなる防御反応。
部位
:足の裏、手のひら、指。
特徴
:
広い範囲に硬く厚い皮膚ができる。
痛みはほとんどない。
皮膚の「盛り上がり」が主体。
治療
:
摩擦・圧迫の原因(靴、歩き方、姿勢)を取り除く。
角質を削る(医療機関や市販のフットケア用品)。
保湿・角質軟化剤(尿素クリーム)を使用。
ウオノメ(鶏眼)
原因
:タコと同じく摩擦や圧迫が原因。ただし
芯(核)ができる
点が特徴。
部位
:足の裏の骨の出っ張った部分(小趾の外側、足裏の指の付け根など)。
特徴
:
硬い角質の中央に「芯」があり、これが神経を圧迫するため強い痛みを伴う。
歩行困難になることもある。
治療
:
芯を削り取る(医療機関で処置)。
再発防止のため靴の調整やインソールを利用。
自己処理で無理に削ると悪化することがある。
まとめ(見分け方)
イボ
:ウイルス性。ザラザラ、時に出血点。
タコ
:摩擦で広く硬くなる。痛み少ない。
ウオノメ
:芯があり、押すと強く痛む。
外科のTOPに戻る
〒880-0824 宮崎県宮崎市大島町前田310-1
tel 0985-25-7722 fax 0985-25-7754
https://ocean-clinic.com
クリニック紹介
|
アクセス
|
ご挨拶
|
患者様へのお願い
|
健診、人間ドック
内視鏡
|
リハ
|
診療百談〜内科
|
診療百談〜外科
|
東洋医学
|
サイトマップ
Copyright ©2008
Ocean Clinic
All Right Reserved.