宮崎市の内科、外科、消化器科、リハビリテーション科  <<院長の手作りホームページです>>
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高齢化にともなう虚弱状態の分類とその対策

主に高齢化にともなう虚弱状態は、ロコモティブシンドローム(以下「ロコモ」)フレイルサルコペニアといった用語で表現されます。

ロコモティブシンドロームは「運動器の障害によって移動機能が低下した状態」と定義されており、整形外科の分野でよく用いられます。

フレイルは「虚弱」を意味し、健康と要介護状態の中間にあたる段階で、主に内科の分野で用いられることが多い用語です。

サルコペニアは筋肉量の低下によって生じる状態で、筋力や移動能力の低下によって評価されます。

これらの状態は互いに関連しており、糖尿病や認知症などの内科的疾患がロコモの進行を助長することもあります。

日々の診療の中で、高齢者がロコモを原因として転倒・骨折し、要介護状態へと移行していく場面をしばしば目にします。

こうした現実を踏まえると、単に薬物療法や口頭での生活指導だけでなく、リハビリテーションを通じて痛みの軽減や運動機能の改善を図ることが重要であり、ロコモ予防を目的としたリハビリの強化が強く求められていると感じます。

当院のリハビリの特長

@全身の健康を支える多角的アプローチ

オーシャンクリニックでは、内科・外科・胃腸科・リハビリテーション科が連携し、患者さん一人ひとりの症状や体調に合わせたオーダーメイドのリハビリテーションを提供しています。

A身体の状態を見極めた徒手療法

当院のリハビリは、徒手的な評価を重視しています。
骨格の歪み、筋肉の緊張状態などを丁寧に観察し、症状の根本にアプローチする調整を実施。
一般的な整形外科的リハビリとは異なり、「整える」ことに焦点を当てた独自の手法を取り入れています。

B科学的根拠に基づいた運動・体操指導

指導する体操や運動は、解剖学・筋肉生理学の理論に基づいて構成されています。
無理のない運動から始め、徐々に日常生活の動作をスムーズにすることを目指します。
専門スタッフが、安全かつ効果的なリハビリプランを丁寧にご提案します。


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